大阪の水陸両用タクシー

昨年末に、今年の1月10日ごろから大阪で水陸両用の観光タクシーを楽しむことができるという話題に注目が集まりましたが、現状の人気はどうなのでしょうか。

もちろん「水陸両用タクシー」の営業は全国初。ドイツ製のRVタイプの特殊車両で、座席は5人乗りですが水上と陸上のそれぞれの運転手が乗るので、お客は3人まで。運賃は一時間1万円くらいになり、予約を入れれば自宅まで迎えに来てくれるとのことでした。

この話題を聞いたとき、物珍しさからしばらくは乗車希望者が殺到するだろうと思いました。車が入水するときには迫力がありそうですね。



triangle_choke at 09:42|Permalinkclip!娯楽 

新入社員の転職意識は?

今年度も残すところ少しとなりました。各企業の新入社員たちも、やがて一年目を終えることになります。

(財)社会経済生産性本部による、2007年度新入社員の意識変化調査のことをご存知でしょうか。

このうち、「社内で出世するより、自分で起業して独立したい」という回答が約20%となり、春の調査の約18%に続いて過去最低の数字になったとのこと。そして「今の会社に一生勤めたい」という回答が約34%となり、4年連続で上昇しています。「安定」を望む傾向があるのでしょうか。

2004年の同時期の調査では「社内で出世するより、自分で起業して独立したい」という回答が約35%あったということや、「条件の良い会社があればさっさと移るほうが得だ」という回答は1999年秋の53%がピークでその後は落ちていることから、昨今の新入社員は意外とドライに考えていないということがわかります。

triangle_choke at 13:52|Permalinkclip!社会 

「スローワーク」へ転職

一般的な転職情報サイトの求人ではなかなか自分の個性に合ったところが見つからないという方も多いのではないでしょうか。

「スローフード」や「スローライフ」という言葉が生まれていますが、「スローワーク」という働き方も一部で受け入れられているようです。

特に外資系の企業に転職した場合などは、社員同士が良くも悪くも「一緒になってやっていこう」という風土がないので、どうしても効率・成果優先の「ファストワーク」になってしまいます。

「スローワーク」は人間が中心であるという考え方なので、企業の側に理解が必要なためなかなか浸透するのは難しいものがあるでしょう。

しかし、転職を繰り返しても人間関係等に適応できない人というのは存在するわけですが、そういうことに理解のある会社に巡りあえると力を発揮できるという、優秀な人もたくさん埋もれているのではないでしょうか。

他人と自分の違いを受け入れるという社会になれば理想的ですが、ドッグイヤーどころかラットイヤー、3ヶ月前のことは「過去」になるスピードの時代ですから甘いことも言っていられないのも事実です。

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